2010年03月19日

作家の角田房子さんが死去 「閔妃暗殺」「悲しみの島サハリン」(産経新聞)

 「閔妃(ミンビ)暗殺−朝鮮王朝末期の国母」など近現代史をテーマとしたノンフィクション作品で知られる作家の角田房子(つのだ・ふさこ、本名・フサ)さんが1月1日に死去していたことが12日、分かった。95歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。

 フランス留学などを経て執筆活動に入った。綿密な取材、検証に基づき、甘粕正彦ら軍人や満蒙(まんもう)開拓団、ブラジル日系移民などをテーマにした作品を数多く発表。「責任 ラバウルの将軍今村均」で昭和60年に新田次郎文学賞、朝鮮王妃暗殺事件を追った「閔妃暗殺」で63年に新潮学芸賞を受賞した。

 このほか、「悲しみの島サハリン」「甘粕大尉」など著書多数。

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posted by オオヤギ タダユキ at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「北陸」と「能登」にお別れ、「撮り鉄」集合(読売新聞)

 半世紀以上にわたって上野―金沢間を結んできたJRの寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」のラストランを迎えた12日夜、上野、金沢駅には両列車の発車前から車体をカメラに収めようとする鉄道ファン「撮り鉄」が多数詰めかけた。

 JR東日本は上野駅のホームに社員ら約40人を配置。警視庁も警察官約30人を動員して警戒にあたった。

 北陸と能登の下り列車が午後11時過ぎから発車する上野駅13番線ホームには、午後8時過ぎから続々とファンが集まった。東京都品川区の会社員西野太弼さん(29)は「10代の頃から能登に乗って旅を楽しんできた。上野から1駅区間だけでも乗って別れを惜しみたい」と名残惜しそうに語った。

 一方、金沢駅でビデオカメラを手にしていた金沢市の小学5年生水本健太君(11)は2月、家族と一緒に初めて能登と北陸に乗って上野駅間を往復し、寝台の感触が忘れられなくなったという。「最後なのできれいに写したい」と列車の到着を待っていた。

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